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バリー・シュワルツ:知恵の喪失

2009年07月02日にcaraが投稿しました

バリー・シュワルツは官僚主義を突き詰め、破綻の道を進む社会の特効薬として「実践知」が必要だと提唱すします。規則は役に立たず、よかれと思って与えるインセンティブは裏目となり、そして、実際的で日々の糧となるような知恵こそ世界を再建するのだとバリーは力強く説きます。

MIT大学院生のデービット・メリルが未来の玩具「シフタブル」のデモを行います。この親指サイズの電子ブロック「シフタブル」、積み上げたりシャッフルすると計算をしたり、音楽を奏でたり、友達と会話までできてしまうのです。次の実践型教育にはこれがくるのでしょうか?

研究者、カマール・メトルは家庭やオフィスでよく見かける3つの観葉植物を用いることで、よりきれいな空気を取り入れることができると述べています。

ジャチェック・ウツコは、東ヨーロッパの新聞をリデザインすることで数多くの賞を受賞するだけでなく、購読数を100%まで回復させたポーランドの新聞デザイナーです。良いデザインは新聞を救うことができるのでしょうか?できるのかもしれません。

ジャクリン・ノヴォグラッツ:貧困からの避難

2009年06月15日にcaraが投稿しました

ジャクリン・ノヴォクラッツがナイロビのスラム街で出会ったジェーンという女性との感動的なストーリーを語ります。ジェーンは元売春婦で、彼女の夢は貧困から避難し、医者になり、幸せな結婚をすることでしたが、予想しないかたちで夢が実現します。

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