FAQ

TEDxTokyoに関するFAQ

来る2010年に開催されるイベントの内容も含め、TEDxTokyoについてのいくつかの情報を以下にまとめました。今後も必要に応じて随時更新していきます。

基本的な事項について

運営について

参加方法について

基本的な事項について

TEDxTokyoは誰でも参加できますか?

はい、TEDxTokyoの組織自体は誰にでも扉が開かれています。ただし、2010年5月15日に開催されるイベントは招待者のみ参加可能です。このイベントでは、様々な分野で活躍する総勢300人の参加者が招待され、一日かけて各々の考えを他の参加者と共有します。また、その中の一部の人たちは講演を行うことにもなっています。スピーカー、または参加者としてあなた自身が参加をご希望の場合、もしくは、どなたかを推薦されたい場合は、次のEメールアドレスから適当な方を選び(participate@tedxtokyo.comまたはspeaker@tedxokyo.com)、その理由をお書きの上ご連絡ください。

主なTEDカンファレンスと同じく、講演者と参加者の区別はほとんどありません。あなた自身を含めたどの参加者にも、今後開催されるTEDxTokyoのイベントの講演者となる可能性があります。

多くの時間やエネルギーを割いて、TEDxTokyoの活動やコミュニティの拡大に力を貸してくださるボランティアの方々も、2010年5月のイベントに招待されることになっています。このイベントでは、親善大使、講演者への対応、通訳、飲食物の手配など、イベントに関連したさまざまな役割をこなす人手が必要となっています。詳細については、volunteer@tedxtokyo.comまでお問い合わせください。

参加費はいくらかかりますか?

TEDxTokyoコミュニティへの参加は無料です。ただし、ボランティアのみなさんが多大な時間を割いてTEDxTokyoの運営にあたっていることから、参加を希望する方々には2万円から4万円の寄付をお願いしています。この寄付金は、TEDxTokyoの主要なチャリティ事業である「リビング・ドリームズ」(Living Dreams)に充てられます。リビング・ドリームズは、親のいない日本の子供たちを金銭的に支え、また、彼らに力を授けることを使命とするチャリティです。さらに詳しい内容については、www.livingdreams.jpにてご覧になれます。

なお、TEDxTokyoは年に一回限りのプログラムではありませんので、その点をどうかお忘れなく。メインイベントによる大きな一歩前進、それに続いて優れたアイディアやイベント、そして取り組みが、どんどん生まれてくることを、私たちは予想しています。みなさんにも、そうした場面に立ち会っていただければと思います。

2010年のイベントはいつ、どこで行われますか。また、どんなことが予定されていますか?

2010年のイベントは、5月15日の午前8時から午後7時まで、お台場の日本科学未来館にて行われる予定です。当日は、講演者のスピーチ、TEDTalksのビデオ上映、さらに参加者同士の交流が続くこととなります。また、午後7時から9時まではレセプション・パーティが催され、その後も、まだ物足りないと感じる方のために2次会が用意されています。

イベント全般に関する質問は、volunteer@tedxtokyo.comまでお問い合わせください。また、特定の役割に関する具体的な疑問については、TEDxTokyoサイトの「参加しよう!」ページをご覧ください。

運営について

TEDxTokyoイベントでの講演者はどのようにして選ばれるのですか?

TEDxTokyoコミュニティは、信頼の置けるアドバイザーのみなさんが推薦した人物の中から講演者を選びます。イベントには時間的な制約があるため、推薦を受けた候補者の方全員に講演をお願いすることができません。そのため、コアチームのメンバーは候補者の方全員とお話をして、それぞれの方が採り上げる話題が、その回のイベントのテーマとして相応しいものであるか理解し、また講演にかかるおおよその時間を把握します。各候補者の話題が、他の講演の内容、4つのテーマ、そして上映予定のTEDTalksの内容とうまくかみ合うかどうかを吟味するとともに、講演のラインアップにさまざまな分野、話題や視点が含まれることも重視しています。

最も魅力的なメンバーと興味深い組み合わせにより、TEDxTokyoのイベントにふさわしいプログラムを生み出すのが、コアチームのメンバーの目標です。なお、講演時間はひとりにつきおよそ3分から18分になる予定です。

TEDxTokyoの講演者には、何らかの報酬、もしくは宿泊費や交通費などの経費は支払われますか?

講演者への報酬の支払いはありません。ただし、その他の講演者の要望についてはケース・バイ・ケースで対応しています。

参加方法について

TEDxTokyoの運営に関わりたいのですが、どうすればいいですか?

ボランティアのコミュニティにご参加ください。さらなる詳細については、volunteer@tedxtokyo.comまでお問い合わせいただくか、TEDxTokyoのサイトにある「参加しよう!」のページをご覧ください。

2010年のイベントでのお手伝いを希望の方は、中村美和までお問い合わせください。

TEDxTokyoのイベントに参加するには英語でのコミュニケーション能力が必要ですか?

TEDxTokyoの活動では主に英語が使用されます。ただし、あなたが話せる言葉を使って他の参加者と自由に会話を楽しむぶんには何の問題もありません。さらに、TEDTalksの映像には日本語字幕が付く予定(翻訳チームに感謝!)のほか、2010年に行われる講演者のスピーチには、同時通訳が付くことにもなっています。

2010年5月15日のイベントでの、字幕作成や同時通訳のためにボランティア通訳者を推薦していただける方は、経歴とご連絡先をお書きの上、井口奈保までご連絡ください。

英語でのコミュニケーションが不自由な参加者にも、通訳、バイリンガル(日・英)の資料、映像字幕など、理解を助ける手段が提供されますか?

上映されるTEDTalksのすべてのビデオには日本語字幕が、2010年に行われる講演者のスピーチには同時通訳が、予定されています。2010年5月15日のイベントでの、字幕作成や同時通訳のためにボランティア通訳者を推薦していただける方は、経歴とご連絡先をお書きの上、井口奈保までご連絡ください。

視聴覚その他のハンディキャップを持つ参加者に対して援護策はありますか?

あります。2010年のイベント会場となる日本科学未来館は身障者の方もご利用いただけるようになっています。

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